my 田んぼを持ってみる (4)~おだ作り、稲刈り、脱穀


さて、my 田んぼシリーズ、秋にさしかかり、収穫の時がやってきました。それとともに、7月~8月から比べると若干忙しい日々が。

おだ作り

まず、9月に入ってからする作業としてはおだ作りがあります。おだとは、稲を刈った時に、干しておくための竿ですね。これを竹を適宜組み合わせて洗濯を干すような竿を田んぼの周りに作ります。材木で作ったり、市販のもの(ステンレス製)のものを使うこともあるのですが、ここでは竹を利用するようです。昨年使った竹を使ったので、若干、強度が心配のようでした。結局、折れたりはせず、なんとか取り込めたようですが。

ちなみに、ここまでさも自分が作業したかのように書いたのですが、私は別件があり、この作業には参加できませんでした、、、。代行していただいた、みなさま、ありがとうございました。

稲刈り

いよいよ稲刈り、これがあると田んぼ作業も最終段階に入ったといえるでしょう。作業手順としては、鎌で稲を刈ってそれをわらを利用して束ねて、前回設置したおだにかけていきます。

稲刈りのときには、田んぼの水を抜くので、通常はそんなに大変な作業にならないはずです。そのはずなのですが、残念なことに前日くらいまで、当地では雨が降り注いでおりました。そんなわけで田んぼが泥沼状態になり足場がとても悪い、、。というわけで、ほぼ一日中作業をしておりくたくたになりました。また、雑草がかなり伸びていたので、稲と雑草の判別に苦労しました。。。もう少し、7月に草取りに来るべきだったかな、、と多少反省したりもしています。

ただ、ここでの救いは自分一人だけがこのような苦しみに会うのではなく、周りの田んぼを作っている人たちも同じような目にあっています。愚痴をこぼしつつも、なんとかすすめることができたのでほっとしてはおります。

脱穀

稲刈りが終わると脱穀です。脱穀は刈り取った稲をわらとお米に分ける作業です。脱穀機という機械を使って作業をします。ただ、ここでは、お米の部分がある程度乾いていないと、脱穀機に負担がかかります。ただ、私が脱穀の作業をしに出かけた時には、前日までの雨のせいか、残念なことにお米の部分がしめっぽくなっており乾かなかったので、脱穀できませんでした。他の日程はすでに予定があったため、結局、脱穀の作業も別の方にお願いすることに、、。

ただ、今回は、共有田んぼの稲刈り、稲刈り後の田んぼの畦の整備等、多少は作業をしましたので、これでご容赦ください。

(続く)

 

 

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