物理的に遠く離れた人とも人間関係を保つためには


僕自身は、自分の生活上、引っ越しをするということが多く、どうしても、人間関係が切れてしまう、ということも多いです。ですが、物理的距離が遠くても人間関係が維持されるということもあります。物理的距離が離れてしまっても、人間関係が保てるのはどういう場合があるか、考えてみました。

簡単なところだと、facebookの影響というのは案外と大きいです。facebook、やっぱり、見る人は見るし、ポツポツ投稿しているとその人の近況がわかります。そうすると、物理的に会うことが少なくても、なんとなくその人のことは印象に残ったりもします。僕も、結構、facebookは見るタイプなので、ちょいちょい投稿している人のことは、思い出すし、なんとなく近くにいる気がしたりもします。ブログやメルマガでも同じ効果が得られるのですが、アクセス性や手軽さはfacebookが一番かと。

次に、メッセージ、メールといった文字による媒体。メッセージやメール、書く手間は多少あるものの、時間や場所を選ばないため、割と手軽にコンタクトをとれます。注意としては、物理的な距離がある場合に、メールやメッセージの返信を怠ると、そこで人間関係が切れてしまう可能性があります。物理的に会える状況であれば、会うことによりフォローできるのですが、返事を出さないと人間心理として重ねて出す、ということはしづらいので、メールやメッセージのやりとりが止まる可能性はあります。

あとは、電話。今はテクノロジーが進化して、有料の電話ではなく、スカイプ、zoom、メッセンジャー電話、Line電話等等無料で話せるツールも増えてきましたよね。そういったツールを使うことにより、手軽に話すことはできます。音声情報より、声を聴いた方がよりその人のことを身近に感じられるので効果的でしょう。ただ、こういった連絡手段は結構時間を使ったり、双方の都合を合わせないといけないので大変です。

もちろん、一番いいのは、会うことですよね。会う、というのは非常に強烈で、ぐっと距離が縮まります。もちろん、会う、というのは物理的距離を克服しないといけないので、時間もお金も手間もかかってしまいます。でも、年に1回でも会うことができれば、後は補完的な手段でコミュニケーションをとれれば人間関係は結構つながります。

実は、最も大切なのは、「つながりを保とうとする意思」と思います。やっぱり、物理的な距離がある中でつながりを保つ、というのは、時間も手間もかかるので大変です。ある程度は、関係を維持したいと思う人を選ぶ、ということをせざるをえないのかな、、と思います。自分自身も、色々な人と関係を保ちたいと思いつつそれができていない状況ですが、それも仕方がないかな、、と、思います。

物理的に距離が離れたとしても、人間関係を保つ手段、というのは結構あります。とはいえ、やっぱり、むずかしいところもあるので、自分としての選択基準を持っておくことが必要でしょう。そうそう、もう一つ、遠距離恋愛の時は、期限があるかどうか、というのは、結構大きいような気がします。どの程度待てばいいかわからないと、待ちようがない、というところもあるので。

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