長期休みの使い方2パターン~あなたはどうやって休みを使いますか?


長期休み、といっても、仕事をしている人にとっては1週間程度くらいかもしれませんが、貴重なものです。休みのすごし方をどうするか、ということですが、僕は2つのパターンがあると考えます。それぞれのパターンについて紹介します。

最初のパターンとしては、まとまった時間を「どん」と一つのことにあてること。一番わかりやすいのが海外旅行。やっぱり、海外旅行だと長ければ長いほどしやすいのでお勧めです。というか、今の自分だと旅行くらいしか思い浮かばず、長めの休みがあればまずどこかに行く、ということを検討するのがいいでしょう。まあ、海外に限らず、1回にまとまった時間を必要とする、ということをするということがパータン1です。

もう一つは、まとまった時間をいくつかのブロックに区切って、それぞれに割り振ること。例えば前半2日は掃除片づけ等の身の周りの整理、中2日は親戚へのあいさつやちょっとした旅行、休み明け近くになれば仕事の準備や読書といった個人の時間、といった感じでしょうか。時間の使い方でもバランスをとりながら、普段の生活でしたくてもなかなかできないこと、ということを休みの時に実行する、というのも一つ有効な使い方かな、、と思います。

今、日本にいることを前提とすると、長い休みが取れるのは年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みの3つの長期休みがあるので、それぞれどう組み合わせるか、というのは人によって異なります。私の場合は、年末年始 / ゴールデンウィークはパターン1、夏休みはパターン2でした。まあ、職業柄(かつての)、夏休みが長めにとれたり、夏休み=お盆ではなかったりしたので、旅行費用が安くなったり、という事情があるからでしょう。

折角の長期休み、できれば有意義に過ごしたいものです。その時の休みをまとまった時間として考えるのか、バランスよく使うのか、ということを決めて、そこからそれに沿って休みの使い方を考えるのがいいのではないでしょうか。

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