かつさんの私的な海外経験のまとめ~駐在留学のその後


前回からの続き、ということで、サンフランシスコでの留学生活を終えて日本に戻ってきたので、その後のことについてまとめます。

結局、就職は東京にある監査法人でしました。そこでの業務は、海外ビジネス展開支援。具体的には、特定の業種のお客さんの海外進出にかんするあれやこれやをサポートしていました。国や地域は絞らずにやっていましたが、案件としてはやはりアジアが多かったです。基本的な作業自体は海外の提携先にお願いし、日本側ではその進捗管理、成果物のとりまとめ、クライアントに対する報告、が、主たる業務です。海外とのやりとりは基本メールなので、これは助かりました。やっぱり、電話でコミュニケーションとか、ちょっと辛いですからね。出張は思ったよりなかったのですが、僕が退職する年はやたら多く5回くらい出張でき、この時は大変でしたが楽しかったです。

その後、2017年に松本に戻ってきたので、若干、海外が遠くなりました。空港(成田羽田セントレア)までが、結構時間がかかり、東京にいた時と比べると海外に出にくくなってしまった、ということがあります。とはいえ、年に1回くらいは海外に出るようにしています。それと視点を変えて、松本でも海外にかかる活動を少しずつしています。例えば、松本在住の外国人が集まる場にでたり、緩く英語を勉強できる会にでたり、時には海外進出に関するセミナーを企画したり、なんてことを。本業があまり海外系とは関係のないこともあり、地味に活動している、といったところです。

留学から帰ってきた後も、旅行にはちょこちょこと出かけています。従前の一人旅とは少し雰囲気を変えたい、と思い色々と試してみました。例えば、フィリピンで不動産投資物件を見るツアー(ちなみに、不動産投資に興味もないのにのこのこ出かけたので、楽しい、という感じではなかったですけどね)、ミャンマー在住の友人に会う旅、再びの上海、サンフランシスコ、台湾への旅、そして、40に近づいたということでのヨーロッパ解禁、訪問国はフランス/ドイツ/イタリア、というところです。やっぱり、旅のスタイルは身についてしまっているということもあり、一人旅スタイル、というのは変わらなかったのですが、、。あと、ブログを始めたのが帰国後ということもあり、それに伴い旅行記を書くようになりました。

今後の方針的なことですが、行きたい国はたくさんあるので、どこをどのように選んでいくか、ところですか。ヨーロッパは深めていきたいし、シルクロードのある中央アジアも魅かれるし、今までさほど興味を持てずにいたオセアニア(AU/NZ etc)も徐々に興味が出てきたりもしています。また、上海、サンフランシスコ、インド、イタリア、トルコは再訪したいですし。また、テーマを決めた旅(ビジネスツアーやボランティアツアー)もしてみたいですね。理想的には、ヨーロッパのどこかに1年くらい住んで、そこから色々なところに回れれば最高ですよね。

ここまで、3回にわたって、海外経験についてまとめてみました。もちろん、個々の論点について話をしようと思えば、いくらでもできるので、興味がある人は色々と聞いてもらえると嬉しいです。

 

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