歯医者さんの歯ブラシ指導、時が経つにつれおざなりになってしまうのですが、大切にしたい


松本に帰ってきてから、歯科検診を受けていませんでした。ので、今年に入ってから、歯の健康を守るべく歯科検診を受けるようにしています。今回は2回目、歯ブラシ指導です。

歯ブラシ指導の位置づけ

僕も、何回か引っ越し等の事情により歯医者さんを変えることが多く、その際、歯科検診が最初からやり直してきな状況になります。

だいたい、初診が終わり、2回目の歯科検診の時にあるのが歯ブラシ指導。その心はきちんと歯をみがけていないと、いくら治療をしたり手入れをしたりしてもその効果は半減する、ということもあり、歯ブラシ指導が初期の段階に設定されているのかと思います。

気が付くともとに戻る

ですが、なかなか定着しないのが歯ブラシ指導です。先日、受けてきた歯ブラシ指導で気付いたのが、以前に言われているようなことが多かったなー、と。

歯ブラシの方法、というのは長年自分の中で習慣化してきたことなので、それを変えるのは難しい。あと、特に朝なんかだと、忙しくて磨き方が雑になってしまいます。ので、時間がたつとつい習ったことが抜けてしまうことがあります。

そんなこんなで歯ブラシ指導で言われたことがつい抜けてしまう、ということが定着しない理由の一つともいえるでしょう。

やっぱり、指導されたことは大切に

とはいえ、長く歯の健康を保ちたい、と思っているので、出来る限り、きちんと歯ブラシをしていくことが必要です。僕自身も忘れないために、今回言われたことを備忘的にまとめておきます。

  • 歯と歯ぐきの間がきちんと磨けていない。そのために、歯ブラシを歯ぐきにたいして斜め45度にあてて一本一本磨く。あまり強く磨くと歯ぐきが傷むのでゆっくりめに。
  • 歯と歯の間もいまいち。歯間ブラシを使って、間を通すだけではなく両脇の歯に沿うように磨く。
  • 前歯は歯全体にブラシがあたりにくいため、歯ブラシを垂直にして歯全体を磨くようにする。

こんな感じ。上記はあくまでも僕が言われたことなので、みなさんにあてはまるかどうかはわかりません。気になる方はいったん歯医者さんで相談してみるとよいでしょう。

 

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