時には将来を見て、時には目の前を見る


生きていると、なんとなく行き詰った感を持つこともあることでしょう。そういう時は視点を変えればうまくいくのではないかな~、ということを書いてみます。

目の前のことに行き詰ったら

目の前のことに行き詰ったら、先のことを考えてみましょう。例えば、目の前の仕事が辛い、とします。そうした場合、6か月後、1年後という少し長い時間軸で考えてみます。そうすると、今している仕事の先が見えるため、少し気が楽になります。もちろん、期限があるものについては、それが終わった後のことを考えるというのもあります。また、将来の目標が設定できれば、気持ちをそこに向けることができるので、結構、気は楽になると考えます。

将来が見えなくなったら

逆に現在は特に問題はないが、将来どうしていいかわからない、ということがあると思います。そういった場合は、目先で色々と動いてみる、ということが考えられます。人と会って話をする、セミナーを聞いてみる、ワークショップに出てみる、旅行に出てみる、といったなにがしかのことをしてみます。こうやって動いていると、将来のことが若干まぎれるのと、もしかしたら、動いている中から将来のことが見えたりもします。

まとめ

目の前で行き詰ったら将来を、将来が見えなくなったら目の前のことを見てみましょう。そうやって、目の前と将来を行ったり来たりすることにより、物事がスムーズに進んでいくと思います。

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