ボランティアをする、ことに対する動機付け

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さて、ここ2~3ヶ月の間にボランティアをする機会がありました。そこで、ボランティアをしている人の気持ちというものを考察してみることにしました。

まずは、「人にありがとう」といわれること。職場とかでも「ありがとう」といわれることもあるのですが、どちらかというと「そんなことはやって当たり前」みたいなとらえられ方をされることが多いです。他方、ボランティアのほうが、ありがたがられることが多く、それはボランティアをする人の自己肯定感を高めることにつながります。

また、普段の仕事や日常生活とは違うことができるので、その点もボランティアの魅力でしょう。また、人間関係も普段会うのは別のタイプの人と会うことができるので、そういった点もすごく楽しいと思います。定期的にするとますます楽しめることができます。

さらには、自律的に活動している、というところがポイントです。ボランティアは無償なので、参加者がやらされ感を感じてしまうと、とたんにいやになってしまう、ということがあります。もちろん、ボランティアだからといって、責任感を持って活動を遂行することは必要ですし、時には主催者や先輩ボランティアの指示に従うことも必要ですが、これがいきすぎてしまうと、ボランティアはやる気を失うので注意が必要です。

まとめると、ボランティアの方に気持ち良く仕事をしてもらうためには、①感謝を意を明確にしめす、②楽しんでもらえるようにする、③上から命令するようなことはせず、自律的にボランティアをしてもらえるよう、導くことが必要かと思いました。

主催する場合、目的に目が行ってしまうことが多いので注意が必要です。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

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