読書案内

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ブログお読みいただきありがとうございます。

昨日は、日曜日ということで若干の時間的余裕もあったので読書をしておりました。その中で特に印象に残ったのが蔵前仁一さんの「あの日、僕は旅に出た」です。

蔵前さんは、「旅行人」という個人旅行者向けの雑誌の編集長であり、旅に関する本も数多く執筆、出版された方です。「あの日、僕は旅に出た」は蔵前さんが初めてインドに行き、個人で長期旅行をするようになり、旅行人を立ち上げ、休刊にいたるまでの30年間をまとめています。

自分自身も大学時代から個人旅行をするようになり、20代の間は、結構色々なところを旅しました。それに伴い、旅行人も購読し、種種の旅行記も読んでおりました。旅行人でとある国を特集したときに、その国を旅行したこともあります。最近は、あまり、旅行にはいっていないのですが、「あの日、僕は旅に出た」を読み、昔を思い出すとともに、また、旅行にも行きたくなりました。

人がなにかを始めるのには色々なきっかけがあるものです。私が旅行をするようになったのは、大学のころに個人で旅行をしている人に出会ったこと、及び、これら旅行記を読んだことがきっかけだったと思います。このようにして、人は自分の世界を広めていくものですね。

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