アルジャジーラからストレーツタイムズへ

さて、先日から、「ストレーツタイムズからアジアをのぞく」という連載を開始しました。これは、従前からあった「アルジャジーラから世界をのぞく」から、取り上げる記事のソースを変更したものです。その背景について少し説明します。

アルジャジーラで気になったこと

アルジャジーラの英文記事、読んでいくと色々と気になる点がいくつかでてきました。取り上げられている記事の多くは中近東、アフリカが多く、日本のメディアではなかなか得られない情報が多く取り上げられています。とはいえ、自分が住んでいるのは日本、むしろ、近しい東アジアや東南アジアのことを知りたいなー、と思うようになりました。

それと、地域がらなのか、英語版ということで主要な記事しかとりあげていないからか、紛争/テロ/事件の記事が結構多くて。それはそれで必要なことなのですが、ブログネタとしては少しとりあげにくく、ブログネタになりそうな記事を探すのが結構大変、ということもありました。

それで、結局、このままアルジャジーラを追いかけ続けるかどうか悩んでいるところでした。

ストレーツタイムズのいいところ

ストレーツタイムズ、シンガポールにおける最大の新聞です(2007年5月5日の日本語版wikipediaより)。アルジャジーラのように世界的に有名な報道局とは違い、wikipediaではあまり文字数は少ないのですが、最大だ、というので、それなりに信頼はおけるのかな、、と思います。

シンガポールという場所がらアジアの記事は結構多いです。日本のことも多くとりあげられていて、5月2日には日本の右翼についてとりあげられています(http://www.straitstimes.com/asia/east-asia/japans-right-wing-resurgence)。後は、シンガポールは英語圏なので、主要なニュース記事だけではなく、経済、文化、政治と幅広く記事が読めるのもいいところです。

まとめ

というわけで、最近になり、アルジャジーラからストレーツタイムズに乗り換えたところです。とはいえ、アルジャジーラ、日本のメディアではなかなかとりあげない、中近東やアフリカの話題を扱い、それなりな信頼性のあるサイトです。なので、その方面の情報や動静を知りたい、ということであれば、積極的にチェックすべきニュースでしょう。

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