クリスマス 1人ですごす人のために

クリスマス、普段であれば、家族や恋人と一緒にすごしますよね。とはいえ、時には(人によってはいつも)、一人でクリスマスを過ごさざるをえない人もいるでしょう。そんな人のために、1人でクリスマスをどう乗り切るか考えてみました。

お気に入りのお店にいく

まずは、お気に入りのお店で食事する、ことでしょう。ポイントは、①普段、一人でいくようなところ②あまりおしゃれなじゃないところ、となります。オシャレなお店だと、カップルばかりでやや辛いのでそういったところは避けたほうがいいでしょう。
よくよく、考えてみれば、お店の人はクリスマスだからと浮かれずに働いていますよね。なので、そういう人たちと一緒に、1人でゆっくりとした時間を持つのも悪くはない、ということです。ちなみに私は、その年、初めて行くようになったお店でクリスマスはすごすようにしています。

教会に行く

その次に出てくるのが教会に行くこと。本来的には、クリスマスはキリスト教の行事です。そのため、多くの教会(というか、全て)がこの日に宗教的なイベントを開いています。通常、これらのイベントには異教徒にも門戸を開いているので、ふらっと立ち寄ってみるのもいいかと思います。キリスト教徒でないかぎり、普段は教会の敷地に立ち入ったり、イベント的なことに立ち会ったりすることはしにくいので、いい機会となります。

通りを歩いてみる

クリスマス、ともなると、飾りつけやらイルミネーションやらで、街も普段とは異なった顔つきになります。そういったところをふらっと歩いてみるのもいいでしょう。もちろん、2人で歩いたほうがいいといえば、いいのですが、そこを気にしなければ一人でも楽しめることでしょう。それに加えて、写真を取ることを業/趣味とする人については、クリスマスの風景を写真をとる、という過ごし方もあるかもしれません。

普段どおりにすごす

もっとも、大切なことはこれ。普段どおりに、マイペースに過ごすこと。浮かれているのは世間全般であり、自分も浮かれる必要は一切にありません。そのため、普段どおりにすごして、なにも問題はないし、卑下したり、空しく思う必要はどこにもありません。クリスマスだからと浮かれるのは、言ってみれば百貨店業界、おもちゃ業界、飲食業界、製菓業界等々の策略に踊っているだけれであり、あえてその策にのることもないでしょう。なにごともなかったようにすごせばいい、そう考えています。

まとめ

クリスマス、一人ですごす、辛い人もいるかもしれません。とはいえ、過ごし方を工夫して楽しくすごせることでしょう。まあ、普段どおりに過ごしてもなにも困ることはないわけですし、罪に問われるわけでもなので、落ち着いてすごせばいいだけです。
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