一人でも楽しく生活をするために(2)~ひとり暮らしを楽しむための基本

一人で楽しむためにどうするか。まずは、基本的なところから考えます。そのあと、具体的な方法論について考察するようにしましょう。ということで、まずは、考え方から。

一人でできることを持つ

まずは、一人でできることをいくつか持つ、ということが必要です。当たり前と言えば当たり前ですが、一人でできることがあればあれば一人で楽しむことができます。また、一人でできることを持っておくと、手持ち無沙汰なとき、ふと手が空いたときに、それをできる。例えば、僕は水泳をしているので、暇なときは水泳に出かけたりもします。この辺の具体的な話はおいおいとしていく予定です。

自分を成長させることをする

一人でできる、といっても、テレビを見るとか、ゲームをするとか、消費的な時間の過ごし方だけだと、むなしくなりますよね。それだけではなく、なにか自分を成長させるもの、それも、資格 / 試験などの形が残るものがいいです。そうすると、一人の時間を過ごしても、むなしさを感じる度合いが少なくなります。できれば、自分の夢や目標を一歩でも進めることができるようなことがいいですね。なにごとも上達するためには一人で練習する時間をとらないといけない、ということもあるでしょうし。

もちろん、テレビやゲームも適度に行うと、楽しみや気分転換になるので、いいと思います。

人と会える環境は持っておく

とはいえ、一人でずーっといるとそれはそれでしんどいです。そのため、どこかで、ふっと人と会える場所を作っておくといいでしょう。例えば、行きつけの店を持つ、そこにいって一息つけば、また、一人でがんばれます。そんな感じで、いくつか人との接点を職場以外に持つようにしておくと、寂しいときにはそこに逃げ込むことができます。

寂しさと共存する

一人でいるときは寂しい、という感覚にとらわれやすくなります。そういったとき、寂しさという感情を否定しようとすると、かえって寂しさにとらわれてしまいます。また、寂しさを紛らわそうとして電話したり、または、酒で紛らわそうとするのも、たまにはいいですが、いつもだと、人間関係や健康を悪化させる可能性があります。

そういったことを避けるためにも、寂しさをうまく受け入れて、時には紛らわし、時には人と会い、時には感情を素直に感じる、ようにして、うまく、寂しさという感情と付き合っていく、ということが必要でしょう。

あとは、一人でできることをいくつかこなして、暇にしない、つまり寂しさを感じる時間を少なくする、というのも寂しさとの付き合うためには必要でしょうね。

まとめ

行動的な側面として一人でできることを持っておくことが大切です。そのうち、いくつかは自分を成長させるものがいいですね。それとともに、人のとの接点、寂しさとの対処、という一人でのマイナス面を補うようにすることも気を付けたいものです。

 

 

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