人の依頼に対してNoというためには

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生活していると色々と頼まれごとがあるはずです。円滑な人間関係のためには引き受けたほうがいいのですが、時として引き受けれられないとき、ということもあるでしょう。そんなときどうするか考えてみました。

全体のバランスを考える

頼まれごと、断るべきかどうかは、自分自身のやるべきこと、やりたいことのバランス、相手との関係の全体を考えて決断すべきです。というのは、結局、自分自身のスケジュールの全体像、優先順位をわかっているのは自分しかいない、からです。なので、断るべきかどうかの判断、というのも当然に自分しかありません。例え、周囲からやって当然、と思われていても、自分自身で本当にすべきかどうか判断することが大切です。

この中には、相手にとっての軽重も考慮する必要があります。自分だからこそ頼んでいる、のか、誰彼もなく頼んでいる、かによって違いが生じてくるでしょう。

摩擦を恐れない

頼まれごとを断ると、嫌われるのではないか、と思ってしまいますよね。とはいえ、それを恐れてすべての頼まれごとに対応していたら、自分自身の予定がパンクしてしまう可能性があります。やっぱり、摩擦は怖いのですが、やっぱり、時には勇気を出してNoということも大切です。きちんとNoといえる、ことも人間関係をうまくするコツです。

断り方を身につける

とはいえ、ただ単に「できません。」というのは、人間関係にひびを入れさせることになります。なので、断り方を少し身につけておきましょう。例えば、言葉遣いを丁寧にする、納得感のある理由を提示する、忙しさを演出する、というのはあります。後は、納期や質について制限を付ける、例えば、今日は無理ですが明日ならできます、とか、たたき台をざっくり作ることはできます、といったところ。断る場合でも、うまくやれば人間関係への影響を必要最小限に抑えることができます。

まとめ

時にはNoということ、大切です。まずは、全体を見てその依頼を対応するか断るべきか判断すべきでしょう。そのうえで、断ると決めたら摩擦を恐れず、うまく断る、ということが大切です。

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