有給の取り方は、その休みのパターンによって変わってくる、、はず

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休みのすごし方はパターンで決めるべき、ということを先日に述べさせていただきました。どちらのパターンを志向するかにより、有給の取り方も変わってくる、ということが今回のテーマです。

パターン1の場合

パターン1の場合は、長期休みにくっつけてとるのがベターです。そうすると、まとまった時間の固まりがさらに長くなり、その分、旅行等に出かけられる期間が長くなります。休みを取ることにより長期休みと週末等別の休みをつなげるとさらに長くなる。

2018年の場合、多くの企業では4日もしくは5日から仕事始めだったと思います。で、6日、7日、8日は三連休。ということは、4日と5日を有給にすれば、10連休か11連休になっているはずです。有給を取る前は5連休とか6連休だったものが、ここ2日とることにより一気に休みの期間が長くなります。

パターン2の場合

パターン2の場合は逆に休みにはつなげず、長期休みや週末から離れたところで休みをとるほうがいいです。パターン2の場合は、バランスをとって色々なことをする、ということが趣旨なので、長くする必要はありません。むしろ、休みや仕事を交互になるようにしたほうがメリハリがあっていい、ということになります。

なので、この場合は休みにつなげる必要はありません。むしろ、水曜日とか週の真ん中に休みを設定するほうが、1週間の途中で一息つけるのでこちらのほうがいいでしょう。逆に長い休みだと、休みを持て余してしまう可能性もあります。

その他

このほか、会社の業務の状態や休みの取らせ方のポリシーにもよるところはあります。後は、家族がどんな感じで休みを取るかにも依存するでしょう。

まとめ

有給等をどんな感じでとるか、特に長期休みにつけるかどうかは、その長期休みをどのようなパターンでとるかにより異なってきます。特にパターン2の場合はあまりくっつけないほうが得策だ、ということです。

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