とりあえず、お客さんになってみる

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よく、巷では、昔からあった商店街がさびれててしまう、ですとか、銭湯を守ろう、とか言われることがあります。商店街や、銭湯は昔からあったものですが、時の流れとともに、商店街であれば、スーパー、コンビニ、銭湯であれば家風呂やスパにとってかわられ衰退しつつあります。

古き良き時代を懐かしむ、とか、古くからあった風景が失われる、といったことは非常にさみしいことであり、私も残念に思います。

ただ、よくありがち(自省をこめていうと)なこととしては、営業しているときには、あまり、そういう施設を利用せず、なくなりそうになってから、「それは残念だ。」、「なくなるのはさみしい。」というようなことを言われる場合があります。つまり、こういう人たちが普段から、少しでもいいので、商店街や銭湯を利用するようになれば、長く続けることは可能ではないか、と思います。

自分が「いいな。」と思っているものについては、なるべく利用するようにしたほうがいいと思います。もちろん、風景が消えつつある、要因はこれだけではないのですが。

ちなみに、わたしは、近所の銭湯に毎週1回は行くようにしています。

最後までブログをお読みいただきありがとうございます。

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