悩んだ時は近くと遠くを交互にみる

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最近は、色々と悩むことが多いので、悩んだときにどうしたらいいか、と考えることがあります。この場合、近く、と、遠くを見てみればいいのかな、と考えております。

遠くを見ることの意義

例えば、選択肢が多くて悩んでいる時、少し遠くのことを見てみるといいよです。例えば、将来なりたい自分を想定して、そこに至るためにはどのような道を歩けばいいのか、を逆算して考えてみる。逆に、この選択肢を選んだら、将来どうなっているかを順に考えて、どちらのほうがいいのか、、ということを考えてみる。いずれにしろ、将来に目線を置いて考えると答えが出てくる可能性があります。

近くを見てみると

悩んでいるときによくあることが「~になったらどうしよう、、」というように取り越し苦労をしてしまうことがあります。例えば、仕事に追われていると、「この仕事は今日中に終わらなかったらどうしよう、、。」という場合。その場合、落ち着いて仕事の内容を見直し、具体的に段取りを組んでみると思ったほどの負担感ではない可能性があります。このように、身の回りのことが把握できずに悩んでしまうことがあるので、すぐ近くのことを見まわしたほうがいい場合もあります。また、本来、今悩まなくていいことで悩んでいる、、ということもあるので、それはその時になってから悩むようにしましょう。

まとめ

どちらにしろ、悩むことは避けられないので、遠くと近くを見ながら、解消していければ、と思います。悩んでいるときは、意外と近くも遠くもない場所を見ていてうろうろしているだけ、、のことがあります。見方を変えることでうまく対処できればいいです。

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【編集後記】

なぜだか、例年4月~6月は悩むことが多いです。7月からは割と平気なことが多いのですが。

 

 

 

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