仕事をする際には、マルチタスクではなく、シングルタスクのほうがよく、きちんとそれに集中できていることが望ましいです。じゃあ、どうするか、今回はそんなことをば。
まず、時間を明確に分けること。つまり、何かをしながら、何かをする、のではなく、一つのタイムゾーンでは、一つのことしかしない、ということを意識します。作業の最初から終わりまで、一つのことをする、と効率的になるでしょう。まあ、後でいうよう中断したりするのですが、できる限り防ぐようにしたいです。
できるだけ、中断しないようにする。例えば、メールとかをある作業中にチェックしてしまうと、そので作業が中断されますよね。電話がかかってきたりするとその分、集中力が切れてしまい、元に戻るのが大切です。なので、メールであれば、作業と作業の間にする、とか、電話はなるべくかかってこないよう、テキスト中心のコミュニケーション体制をとる、とかいうことです。
中断した時にすぐに戻ってくる。電話や他の人から話しかけられたり、別の仕事で思いついたことがあったりすると、そちらに流れてしまい、いつの間にか、両方の仕事が中途半端になることもありますよね。ですので、中断されたら応急処置(メモ等)をしたら、すぐに元の作業を戻り、そして、今での仕事に一区切りつける、のが大切です。
最後に、机の上には、今作業している業務に関連するものしか置かない。そうすることにより知らずに別の業務をしてしまうことを防げます。また、別の業務の資料が混ざり合って、書類探しをしなくようにすることも大切。で、作業に一区切りについたは、面倒臭がらず、その資料を適宜片付けておく、と言うことも必要ですね。