ダメもとで言ってもダメなものはダメ、、になることが多いので言い方を気を付ける

ダメもとで言ってみる、ことありますよね。言わないよりは、言ったほうがいいのですが、せっかく、言うなら言い方に気をつけたいところです。

考えていることが、言葉に反映してしまう、ということがあります。自分でダメだと感じていると、バリアをはる、というか、自分で自分の言葉を回収してしまうことがあります。

例えば、お願い事の際に、「○○ということお願いしたいんですけど、、、でも、忙しいし無理ですよね。」ということ。言われた方にすれば、「そうです、やっぱり、こちらも忙しいので」と断りやすいし、逆に、引き受けにくかったりします。こんな場合、「忙しいのは重々承知ですが、お願いできませんか。」と言われると、「そういうことなら引き受けます」みたいな感じになることがあります。もちろん、断ることも多いのですが、引き受けてもらう確率は高いのです。

それでは、なぜ自分の方で回収してしまうのか。やっぱり、自分の中で「これは難しいかな」と思うと、断られるのが嫌で、自分で守ってしまうのですよね。そうやって、自分にブレーキをかけると、人の説得はうまくいきづらいのです。

じゃあ、それを防ぐにはどうするか。これこそ、「淡々という」、ということです。もっと言えば、内心は難しそうだな、、と思っていても、それが言葉に出ないよう気を付ける。つい、言葉の後の方に出てしまう、ブレーキとなる言葉を止める。ということです。ただ、もっといいのは、「なんとか引き受けてもらうんだ」とか、「まあ、引き受けてもらえるでしょう。」といった、マインドで向かうと、言葉もその影響を受けるので、マインドから切り替えていきたいのです。

ダメもとでいう、ということは大切です。ですが、それならそれなりに、できる限り、引き受けてもらえるように言葉を紡いでいきたいものですね。

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