曖昧なこと、というのは、やっぱり辛いものです。ですが、時として向き合うことが必要ともなります。今回は、そんなことを。
まずは、曖昧さをできる限り、排していくということは必要でしょう。曖昧な状況を打破できる行動があるならば、早めにしていく、ということです。特に、やらないといけないけど、なんとなくできない、というようにモヤモヤしている、そういう曖昧さの場合は行動で解決していきましょう。
とはいえ、全ての曖昧さがそれで解決できるとは限りません。時として、無理に曖昧な状況を打破しようとすると、問題が発生する場合もあります。また、結果を待つということには、そこまでは曖昧さは保たれたままです。
そういう時は曖昧さに耐える、ということも必要です。やっぱり、曖昧な状態が続くのは心が不安定となります。そういう時は、気分転換の道を図るなり、別のことに専念しようとするなりして、曖昧な状況を乗り切っていく、ということです。曖昧さに耐えるように心の鍛錬かと捉えることも有効です。曖昧な状況にどう対応していくか、ということをきちんと考えて行動に移せるとなおよしです。
あとは、いつまで待つか、というタイムラインをきちんと作っておくといいでしょう。試験の結果みたいに、時がくれば自動的に結果が出て曖昧さが消滅するものについては、そこまで待てばいいです。逆に、結論が出るか出ないか分からない場合(曖昧な態度の異性との付き合い)は、自分の中で期限を決めてその間は耐える、ということも必要です。いずれにせよ、曖昧な状態でも期限が明確になれば、耐えやすくはなります。