利害対立がある人と、一緒に仕事をするときの一つのコツ

利害が対立しているけど、一緒になって物事をなす、ということは結構、多いと思います。そのとき、どうやって対処するか、考えてみました。もちろんこれが全てではなく、あくまでも一つの方法と考えましょう。

案外、正々堂々がいい、という場合はあります。

利害が対立、というと、キツネとタヌキのばかしあい、虚々実々、腹と腹の探り合い、陰で有利になるように動く、、ことがいい、と考えられている節があります。

ですが、それをお互いがやってしまうと、それがコストというか、摩擦になって、二人合わせたところの利益が少なくなる。まあ、お互いがお互いを出し抜こうとするより、お互いが協力した方が利益は大きいが、なかなか、そうはならない、いってしまえば囚人のジレンマのような状況になってしまうのだ。

じゃあ、どうするか、というと、正々堂々、隠れてこそこそしない、自分はオープンにする、法令やルールに準拠する、できる限り公正になるように、屁理屈ではなくきちんとした理屈を通す、というような。それが相手に理解してもらって、相手も心ある人なら、そうやって向き合ってもらえるかと。そうなれば、協力体制ができて、winwinになる可能性が高くなります。あくまでも、相手がするのを待つのではなく、自分からするのがポイント。

じゃあ、相手がきちんと対応してくれるか、、は、問題になります。やってみて、でも、相手が自分を出し抜こう、としたら、そのときはこちらも応戦する、しっぺ返し戦略か、あくまでもこちらは堂々とするのか、、というのは、悩みどころです。戦略としては、しっぺ返し戦略の方が、利益は大きくなるようですが。

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