つい自分を責めてしまう人のために

うまくいかないことがある場合、つい自分を責めてしまう人、多いと思います。そんな場合どう対処しますか。

なるべく客観的にみる

自分を責めてしまう人はなんでも自分のせいにしてしまいがちです。ただ、よくよく考えると、状況が厳しい場合もあるでしょうし、相手方に課題がある場合もあります。そこで、自分の状況を客観的に見て、本来の自分の状況というものを分析してみるようにしましょう。そうすると、必ずしも自分だけが悪いわけではないはずです。

もちろん、常に自分以外の状況が悪い、というわけではないのでその辺はご注意を。

受け入れる

往々にして、「なんでこんなことができないのだろう。」「なんいつもこうなってしまうだろう。」という風に自分のことをせめてしまいます。そういう場合、これは仕方のなことだと打入れたうえで、じゃあ、どうしていくか、考えてみましょう。そうすると、状況は変わらなくとも自責の念は薄くなります。

成長過程ととらえる

辛いのは自分の成長過程だ、ととらえましょう。辛いこと、そのこと自体が自分を磨いている、とかんがえましょう。つまり、この辛さを乗り越えることができるのならば、次はおなじところでは悩まないと、考えてみたらいかがでしょうか。そうすれば、今の辛さは、砥石でとがれているようなものだ、とおもって、自分を責めることは少なくなると思います。

まとめ

自分を責める傾向がある人は、悩むのは仕方がないが、それが責めることによりさらに心労を増やすのはやめるようにしましょう。

 

 

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