ふるさと納税、まあ、賛否両論ある制度ではあります。とはいえ、個人的には既存の制度を活用して個人の生活を豊かにする、ということは必要かなと考えています。で、まずは楽しみ方を。
ふるさと納税、やっぱり、返礼品選び、楽しいですよね。経済的合理性を考えるなら、実用品を買うのがいいのです。例えば、和食派なら食べる人ならまずは米を選ぶ。あと、お酒好きなら、自分がよく飲むお酒を。ぼくは以前、ビールの24本入りとかを頼んでいました。収納スペースがある人はティッシュとかトイレットペーパーもありかも。あと、コーヒーとかお茶も、好きな人にとってはいいんでないかい。
もう一つの考え方としては、贅沢をする資金に。例えば、普段食べるお肉は、どうしても、コスパの関係で、鶏肉や豚肉になりがち。じゃあ、、、ふるさと納税では牛肉を頼む、なんてこともあります。生活費とは切り離して、贅沢なものを頼むのも良いでしょう。
あと、ふるさと納税はある意味、お取り寄せグルメに近い。ということで、普段はあまり食べない、そこの地域独特のもの、というのもいいですよね。ただ、これは当たり外れがあるので、あまり、そこにお金をかけすぎない、、ということも大切ですね。
あとは、地域や使途にこだわってみる。自分が応援したいところにふるさと納税する、というのは、本来的な制度趣旨ですからね。あとは、使途。ふるさと納税の使途、基本的に選べます。ぼくは子供や教育というところを使途に選択することが多いです。こうやって、返礼品を少し離れて、共感できる寄付先、使い道を追うのもいいですよね。
ということで、ふるさと納税、楽しみ方についてまとめてみました。次回は、注意する事項を考えてみましょう。