自分の心の中のボトルネックはなんなんだろう、、と内省してみました

ぼく自身は、割と物事を前倒しする方がいい、という価値観があります。できる限り、そういうように物事を進めてきました。ただ、自分にも苦手なことがあって、それについては、前倒しできず、後でずるずるとひきづってしまうことがあります。今回は、そんなことをば。

それは、人に対して反発が来そうなことを言う、ということについて苦手意識があります。反論されたり、微妙な表情をされたり、を想像すると先に進めなくなってしまう。さらに、よくないこととして、相手によって言いやすさが変わってしまう、ということもあります。

なので、「こうしたらいいな」とか、「こういうことを言おう」と思っていても、なかなか言えずにズルズルと先送りになってしまう、ことがあります。前倒しできていない、ということですね。

その時の弊害は結構あります。まず、こうなると、ギリギリに物事を伝えることになるので、そこでバタバタしてしまうことがあるのです。後になって、「やっぱりもう少し早く伝えておいたほうがよかったな、、」と反省することもあります。

弊害のもう一つ。それは、未完了のタスクがどんどんと積み上がってしまうことにあります。未完了のタスクが積み上がると、それが頭の中に残ってしまうのですね。戦略的に先送りしているときであれば、それほどは残りません。ですが、感情的に気が乗らない、ということで先送りすると、頭の中に、やりたくないことへの思い、やらなきゃいけないという強迫観念、やるべきことができていないという自己に対するマイナスイメージ等々の感情が、タスクと共に残るので、頭の中が常にいろいろな想いに占拠されてしまいます。とすると、脳のキャパシティをそこに占有されてしまい、他のことに集中できず、効率が悪くなってしまうのです。

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