食材にさつまいもやかぼちゃを使うことになったら

さつまいもやかぼちゃ、意外と使いにくいなぁ、と思うことありませんか。自分もそうだったのですが、色々と工夫してとりあえずの活用方法、身につけました。今回はそんなことをば。

気になるのは、固くて火が通りにくいことと、それと、甘くてご飯やお酒に合わせにくい、ということがあるでしょう。それぞれ、解決法を述べていきますね。

まずは、固いことについて。これは、レンチンをうまく使いたい。レンチンだと、割と短時間で火が通るのです。それで、ある程度、火を入れてから、料理に使うと手早にできます。

もちろん、直火でじっくりと火を通しても、それはそれで美味しいので、状況に応じてうまく使い分けて見てください。

もう一つは、甘辛くする。つまり、砂糖醤油ベースで味付けて甘辛い感じにします。イメージとして、すき焼きとか、鰻の蒲焼とか。あれも、甘辛いので、うまくご飯やお酒に合いますよね。それと同じく、甘辛くすると、元々の素材の甘みにうまくマッチして、尚且つ、お酒やご飯に合うのでバッチリ。

まあもちろん、天ぷら、焼き芋、大学芋のように、甘さを活かした味付けにしても、それはそれで美味しいし、場合によってはあまりに気にならないこともあります。なので、これも、やっぱり状況に応じて使い分けかしら。

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