若い時は金融投資なんてしなくていいのだ!、、って本当?

若い頃は金融投資なんかしなくていい、と言われることがあります。確かに一理あるのですが、個人的には若い時から金融投資をしていくことは必要かなぁ、、と思います。今回は、そんなことをば。

若い頃、というのは、確かにそれほど財産があるわけではありません。金融投資の性質上、運用できる原資がない中で、投資してもリターンが大きくはないですよね。例えば、10,000円という資金を年利5%で運用しても500円にしかならない。だったら自己投資に当てて、稼ぐ力を増やしたほうがいいではないか、、ということです。会社員だったとしても、自分の仕事やそれに関係することにお金と時間を使って勉強したほうがいい、、ということは事実です。

ぼく自身も、そういうふうに考えて、あまり、若い頃は金融投資はしなかった覚えがあります。でも、今から考えると、きちんと金融投資をしておいたほうがよかった、と思います。

なんでもそうなのですが、特定の事項に習熟することについては、それなりな時間と労力を要します。金融投資についても、同じで習熟するのに、時間が要します。なので、若いうちから金融投資をしていると、習熟度合いが上がるので、より、的確に金融資産の運用ができます。

やっぱり、金融投資を始めるうちは、少し震えます。ぼくも、初めて、月 1,000円くらいの積立型投資信託をするときは、結構、不安になってしまい、悩んでしまって、始めるまでに結構時間を要しました。

あと、何も金融投資とかしてこずに、年を経て、それなりな預金ができて、「じゃあ、金融投資しようか」となった場合に、何にどの程度投資していいか、わかりません。最悪の場合、月利2%とかいう、投資詐欺に引っかかって、全額、回収不能になった、となると目も当てられません。それが、退職金でやらしたら、回復不能なダメージを受けてしまうことになるでしょう。

若いうちから金融投資をしていれば、ある程度、預金等が貯まった時に、きちんと運用することはできるのかなー、なんて考えます。

あと、金融投資、だけではなく、その周辺にある、お金との付き合い方、貯め方や使い方、等々も学ぶといいかと思います。お金をうまく使えるかどうかで、人生のQOLがかなり違ってきてしまいます。このあたりについて、若いうちからきちんと勉強しておきたい。

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