体によくないものからと言って全てを排除するのは良くないのだよ

まあ、酒やタバコは体に悪い、と言いますよね。ラーメンは、塩分と油ぶんと炭水化物しかない。甘いものは体に良くない。じゃあ、よくないものだから、徹底的に排除したらいいのか、、というとそうでもないのです。

やっぱり、生きる楽しみ、ですよね。ぼくはお酒好き、ラーメン好きなので、全くそれを取り上げられると辛いのです。最近は、結婚した都合上、奥さんがこういうものを嫌うので、だいぶ、控えるようになりました。ですが、完全にやめるように言われるとそれはもうできない、ということです。それをやめてしまうと、それだけ、生きる楽しみが減り、人生が色褪せてしまう、ということあります。

あと、体にいいものばかりを取ると、その分、抵抗力が落ちるような気がします。耐性ができない、というか、体がいいことに順応してしまう。それを防ぐためにも、少しは、よくないものの摂取するということです。あと、我慢しすぎて、ストレスが溜まるのも良くないのだ。

それと、少し、スケールを変えて、社会の話。じゃあ、お酒が良くないから、お酒を全面禁止にする、、とどうなるか。それは、地下経済に潜ってしまい、状況が悪化するから。普通に買えなくなったら、それでも欲しい人はいます。そうすると、非合法的な購入しかない。そうなると、反社会的勢力の資金源となったり、管理されなるので見えないところで大きな損失を負う人が出てしまう。そうなるのであれば、ある程度の制限や監視をつけた上で、合法にした方が社会秩序としていい、ということになります。

まあ、何はともあれ、体に悪いからといって全てを排除するのはやめましょう。どどいつにも、「もたばこも女もやらず、100まで生きたバカがいる」ということですが。食べ過ぎ、飲み過ぎは避けるべきですが、たまに食べる、ラーメンやお酒の味はまさに至高の味ですよ。

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