ブログを書くことを再開したことと、継続のための方法論 2026

2026年1月からブログを再開することになりました。といっても、情報発信をする、というより、自分のために書く、日記的な位置付けです。とはいっても、コンテンツ的に人に読んでもらってもいい、とも思うので、ブログという形式で。

やっぱり、書くことで自分の経験した事柄や気づいたことを教訓として残せる、というのが大きいです。なんだか、書いていない期間は色々と発生した出来事が、そのまま流れていってしまうような感覚で、もったいないような気がしてしまう。あとで、読み返すかどうか、ということより、その場で言葉で落とす、と、記憶に定着するような気はしているのです。

もう一つは、精神の安定。特に、嫌なこと、辛いことを、言語化する、ということは精神的な安定に寄与します。もちろん、嫌なことや辛いことをそのままにはせず、ぼかしたりしつつ、教訓化をしておけば、内部の日記ではなく、外部に発信するブログとしても有効でしょう。

書き続けるためにどうするか、ですが、一つは毎日に拘らない。忙しい時期、はあるし、飲んで帰ってくることもあるので、そういう時は一休みする。それと、質にも拘らない。いい文章を書かないと、、と思うと、書けなくなってしまいます。

あとは、公開を前提としない。人に公開するとなると、内容的に、書くことが制限されてしまいます。そういう時は、下書きとか非公開のままでいい、とする。で、時間が経って、「まあ、公開しても良さそうだな」と思えば公開するし、ちょっとなあ、の場合は非公開のままにしておく、ということもできますし。

ということで、ブログを再開してみました。出来うれば、継続的に、負担があまりかからない状態で粛々と続けていければと。

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