不遇の身をかこつことになった場合には


よく座右の銘はなにか、と聞かれます。その時は、「嵐の中でも時は立つ」という言葉を紹介するようにしています。

嵐の中でも時は立つ

この言葉、もともとはマクベスという戯曲の中で使われていたもののようです。私がこの言葉にあったのは「左遷の哲学」という本から。こちらは、人生でスランプに陥った時に、先人たちがどのようにして身を処したか、ということが書かれています。

「待つ」ことも大事

人生で不遇に陥る時期というのは誰しもあります。そのようなときに、どう対処すべきか。時には対策を練ることも必要かとは思います。それでも、どうしようもないとき、ということもたくさんあります。そうなった時は、諦念を持ち、状況がよくなるのを待つ、ことも必要でしょう。待てば海路の日よりあり、というとおり、時間がたてば解決することも多くあります。

自分のペースで歩くべき

世の中、スピードが重視されていることもあり、「早く、早く」と物事をせかせる傾向があります。仕事であれば、やむを得ない面があるのですが、人生や趣味まではそうなってしまうのは辛いです。人のペースに乗ることも必要な場合もありますが、自分のペースで歩いたほうがいい場合もあります。また、じりじりしながらも、待ってみる、ということも必要な場合もあります。色々試してみて自分が心地いいと思ったところ、がちょうどいいのではないでしょうか。

補足

スピーディーに対処したほうがいい場合、動いたほうがいい場合、というのもあります。そのバランスは難しいのですが、うまくとっていきたいものです。

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【編集後記】

昨晩はとある登録フォームに情報をぽこぽこ入力していたら途中で消えてしまいました。復元はしましたが、正直辛いものがありました、、、。

人生のコツ/趣味