居心地のいいコミュニティについて考えてみました


自分自身は、割と色々なコミュニティに属してきました。その中では、居心地がいい、と思ったコミュニティとそうでないコミュニティがあります。そこで、今回はどういったコミュニティが居心地がいいか、考えてみました。

まずは、活動が継続している、ということです。活動のレベル(頻度、コミットメント等)そのものは、コミュニティそれぞれになります。つまり、月1でも週1でもいいのですが、それが定期的に続いていく、ということが必要です。これが、ある月はやってある月はやらない、となると参加者としてはどうかかわっていけばいいかわからなくなります。

後は、メンバーもある程度は固定されている、ということも重要。時折、2~3人の幹事を除き、後のメンバーは、ほぼほぼ入れ替わっている、というようなこともありますよね。そんな場合は、そこに所属していてもメンバーと深い関係を築くのが難しくなります。なので、幹事でない常連メンバーの存在も不可欠です。

それとともに、新しく来た人に対して開かれているかどうか、というところも一つポイントとなります。新しい人に対して閉ざされているコミュニティは、徐々に徐々に衰退していってしまいます。新しく来た人は、そのコミュニティに対して不慣れで常時不安を抱えているので、スムーズに入り込めるような配慮がないと、結局離れてしまいます。

あとは、主催者や幹事の人間性や熱心さ、テーマが自分(参加者)にとってしっくりくるものであるかどうかも一つのポイントとなります。

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