喧嘩がない、、て、それ人間関係として健全ですか?

喧嘩をする、意見の衝突がある、というのは人間関係の中で否定的に捉えられがちです。ですが、そこを避けてしまうと、人間関係に悪影響を及ぼします。今回はそんなんことをば。

もちろん、お互いが我慢することなく、意見の衝突がなく、喧嘩や衝突がない、というのが理想的です。

ですが、人間はそれぞれが事情、立場を持ち、価値観も異なるので、関係が深くなればなるほど、意見の衝突が起こってきます。そこでは、お互いがお互いの感情や意見をぶつけるので、精神的にはしんどいし、波風を立てたくない、、と感じて回避することあるでしょう。

ですが、そうやって意見や感情をぶつけることにより、お互いの価値観や状況に対する理解が深まります。それを通して、より関係が深まっていく、ということ、あります。雨降って地固まる、というやつですよ。

逆に、感情を抑え摩擦を回避すると何が起こるか?表面上は平和に時間が過ぎていきます。ですが、抑え込んだ感情はどんどん心に蓄積していきます。やがて、心が堪えきれず感情が爆発します。こういう場合、一度、爆発させてしまうとその後の修復が難しくなり、場合によっては、別れに繋がってしまうかもしれません。

なので、喧嘩や摩擦は人間関係を深めるために必要なものです。とはいえ、喧嘩や摩擦が関係の破壊につながらないような、気配りや限度、ある程度時間がたったら互いに修復に乗り出す、ということが望まれるでしょう。

人生のコツ/趣味