時期尚早だ!といわれたときに考えたいこと


「時期尚早だ。」とか、「まだ、それは早すぎる。」とか、思う時、言われる時ありますよね。そんな時、考えておきたいことが2点ほどあります。

まず、「なぜそれが時期尚早なのか。」ということ。結構なんとなく、「まだ早すぎるのでは、、」と思ってしまうとき、ありますよね。そんなとき、「それはなぜか?」ということを考えてみましょう。例えば、「経験が足りない。」かもしれないし、「人員が足りない。」ということもあるでしょう。

もう一つ、「じゃあ、いつになったら、大丈夫なのか。」ということも合わせて考えておきたい。それは、1か月後なのか、3か月後なのか、1年後なのか。できれば、最も早い時期はいつなのか、ということも考えておきたい、というところです。

どうしてか、というと、「時期尚早。」「まだ早すぎる。」「少し様子を見て」という時には、結構、「面倒くさいから後回ししたい。」という願望が心の中にあったりします。あとは、「他に反対理由があるが、明確にできないから、とりあえずそうやって反対する。」というのもあるでしょう。

そういう自分の怠惰さや周囲の反発をおさえるためにも、「なぜか?」、「いつならいいのか?」ということを明確にする必要があります。この2つの質問に明確な解がでない、ということは、単に問題を先送りしたいからではないのか、、ということが考えられます。

また、「なぜか」が分かればそこの解消策を考えることができます。それと、「いつから」が明確になれば、そこから逆算して準備をしていくこともできるでしょう。

ということで、「時期尚早」といわれたら、「なぜか」、「ではいつなら」というを問い、それに対して答えを出す必要があるでしょう。

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