このコロナ騒動から感じたこと182~この時期に宴会の幹事をする人の苦悩

この文章は令和3年11月30日に書いています。新型コロナ感染症の患者数もいよいよ減ってきました。とはいえ、これからは、再びパンデミックの冬、さらに、オミクロン株とまだまだ不安な日々は続きます。オミクロン株については、今度書くとして、今回は別のことを綴っていきます。

先日、11月16日と17日に飲み会を開催しました。1年ぶりくらいにぼくが幹事になって飲み会を主催したのです。根拠としては、この時期の長野県における新規コロナ患者数は、2021年11月1日~17日までの間最大1日2人、合計12人とほとんどいなかったこと。と、ぼく自身は9月末頃に2度目のワクチンを打ち終えて、体内にまだまだ抗体量はあるだろうということが根拠です。あと、会場は、両方とも「信州の安心なお店」認証があるところにしました。

実は、ぼくじしんはコロナに関してはかなりの保守派で、今回もおそるおそるアレンジしてみた、という感じです。

とはいえ、飲み会の設定もなかなか、悩みます。まず、どこまで規模を大きくしていいか、ということです。あまり、大きくするのもいかがなものか、と思い、16日、17日も4人~6人くらいの参加者をターゲットにアレンジをしていきました。結局集まったのは4人と2人、まあ、それほど多くなく、ほっとしたような、でも残念だったような気分です。

それと、人数を読みにくい。16日は7人で予約して4人、17日は7人で予約して2人です。もう少し、参加者はくるかなー、と思っていたのですが、全然、集まらない。声をかけても、断られてしまう。逆に、こういう時期なので、あまり人を誘っても、、と思い、集客にブレーキがかかる。友達に、「もう少し、声かけてみてよー」とはいいにくい。ということで、思った以上に人が集まらなかったです。

あと、自分自身も悩みが出てしまう。先にあげたように自分は結構保守的な考え方なのです。ややもすると、「こういう時期に会食を開催していいのか?」とか、「とはいえ、絶対うつらないとは限らないよなぁ。」とか、迷いがでてきてしまいます。あと、なかには、誘っても「この時期は会食を控えているのですみません」という連絡があると、自分も「確かにそうだようなー」と思い、悩んでしまう。というのがつらいところです。

あとは、主催者といえども、全てが全て自分の思い通りにできるわけでもない。東京の友人は「ワクチン検査パッケージ」的な考え方で飲み会を主催しており、ぼくもそれはいいアイデアと思った。ただ、それをやると参加できない人も、、と思うと、ちょっとこれはできない。マスク会食も考えたけど、人は会食や食事だと条件反射的にマスクをはずしてしまい、そこで「話すときはマスクをしてください」とはいいにくい。

この時期に飲み会の主催者となると、考えることが多くて、なかなか、しんどいのです。まあ、もっと、コロナに対して楽観的な人もいるので、そういう人が幹事をやって、ぼくは参加者でいいかなー、と思います。参加者のほうが、やっぱり気楽ですので。

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