季節の行事にあえて異を唱えてみる


季節の行事、みんなでわいわいすることは楽しいものです。とはいえ、タイミングを間違えると混雑の中に突っ込んでいって、単に疲れただけ、ということもあるし、一人で過ごさざるをえないときもあります。若干、ひねくれていますが、混雑等に巻き込まれない過ごし方、考えてみました。

まず、初詣。有名な神社仏閣だと、人がたくさん集まってしまい、それだけで大変です。自宅の近くだと、そんなことは少ないかと思いますので、そこにしてみると。2年参りの場合は、12時まで待たず、9時くらいにしてしまうといいでしょう。

バレンタイン。男の人の場合、必ずしも、チョコがもらえるとは限らないのがややつらい所。そういう時は先手を打って自分から渡してしまう、というのもあるかもしれません。日本だとしにくいかもしれませんが、海外にいる場合であればしてもいいのかと。

花見。花の下で飲もうとすると、席取りをしなくてはならず、大変です。あと、意外とその時期、外で飲むのは寒いですよね。なので、桜は散歩で見てしまって、その後、建物の中で酒なり、お茶なりを飲めばいいのでは。

ゴールデンウィークは、旅行する人がおおいので、観光地やなにかは混みあいます。あえて、旅には出ずに家で勉強や掃除をしたり、あとは、親戚や近所の友人を訪ねてみては。

海水浴。日に焼けるし、人は多いしで、あえて海にいかなくてもいいのでは。まあ、市民プールで泳いでいたほうが、時間もかからないし、楽でいいですよね。海は開放的になるのでナンパしたい人はいってもいいかもしれませんが。

花火。これまた、人がわんさか集まります。また、雨が降ると大変です。あえて花火会場に行かなくて、遠くから見るようにしてみるといいのでは。かつて、東京にいた頃、友人の誘いでタワーマンションから花火を見ていたことがあったけどあれはよかったですね。あとは、河原かなにかで自分でやっていればいいかと。

クリスマス。それっぽいお店は、混んだりとか値段があがったりとかしてしまいます。また、必ずしも、人と過ごすとは限らないですよね。そういう場合は、人が混みあわないような、普段とやっていることが変わらない、行きつけの店とかでゆっくり飲むがいいです。

ということで、季節の行事、いつもするようなこととは違うことを少し考えてみました。季節だからといって、あえて定番のすごし方をするのではなく、それとは少しずらすと快適に過ごせたりします。これは一例なので、世間の動きに踊らされず、自分なりのすごし方を考えてみてください。

 

 

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