久しぶりに絵を描いてみたことと、そこからふと感じたこ小さい時の思い込みの罠


先日、機会があって、絵をかいてみました。絵を描くなんて、20年以上ぶりだったので、どうなることやら、だったのですが、なんとかうまくまとまってほっとしています。そのことから、少し、気付いたことなど。

実は、小学生、中学生の頃は美術の授業が苦手でした….。絵をかいたり、その他美術的なことをやっても、おおよそ、うまくいった覚えはありません。特に、なにか褒められたこともなく、通知表の美術の点は「2」で、「やっぱおれって、美術は苦手なのかなー。」というふうに思っていました。

そういう風に思っていたので、そこから今に至るまで芸術的な活動をしたことは全然ありませんでした。機会はなくはなかったのですが、やる気にならなかった、というのが、自分の気持ちです。

ですが、表題に戻るのですが、友人が美術のイベントをしたので、ひょんなことから参加することになります。今回は絵の具ではなく、鉛筆画。ビンを睨みながら、それなりに集中しデッサンをかくこと小1時間、なんとか絵が完成しました。書きあがった絵は、もちろん、改善点はあるのですが、久々に書いたにしては、まあまあで自分としてはそこそこ満足できる仕上がりに。

ここで、ふと思ったのが、小さい時の思い込み、というのは結構大きいが、それに縛られるのはよくない、ということです。この思い込みが、人生の方向を狭めてしまう、ということは往々にしてあります。この思い込みをどう超越するか、ということは意外と人生をよりよく生きるために考えるべきことなのだろう、と思います。

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