二重拠点生活ことはじめ(4) ~地方に行くと車の運転が必須ですがどう対応しますか?

東京から地方に行くときに問題になること、いくつかあります。そのうちの一つが地方は車社会であること。東京にいると、交通網が張り巡らされているので車に乗らないのですよね~。他方、地方では足が車しかない、ということで、必然的に車に乗らなくてはならない。それに対してどう対応するか、少し考えてみました。

他人によるサポート

まずは、いきなり自分だけで運転しようとせず、人の助けを借りるのがいいでしょう。ベストはペーパードライバー研修。自動車教習所で催行しています。1時間くらい、運転教習所の教官にとなりに乗ってもらい、コースを走ります。最初のうちは教習所内を走り、そのうち、路上を走ります。隣にプロがいて、運転を見てもらえるので、安心して乗ることができます。しばらく慣れてから、卒業して自分で乗っていく、ということになります。

ただ、どうしても費用が発生するのと、学校、時期によっては開催されない(特に1月下旬~3月くらいまでは自動車教習所の繁忙期なので、ペーパードライバーはあまり受け付けてくれないようです)ので気をつけましょう。

その他、家族、友人のように、運転に慣れている人に隣に乗ってもらうのも安心しますよね。

早めに購入

できる限り早めに自動車の購入手続をしましょう。注文から納車まで、色々と手続等もある都合上、1カ月くらいはかかります。車種によっては、それ以上の期間がかかる場合もあります(私の場合は、2か月くらいかかるようで、1月初旬に発注したものの、まだ、納車されていません(>_<)。なので、できる限り早めに発注するようにしましょう。高い買い物なので、早めの意思決定は難しいのですが、早めに買わないと地方に来てからの生活に支障が生じます。

自分の気持ちの持ちよう

最後は、自分の気持ちのもちようです。いつまでも他人を頼ることはできないので、いつかは自分で運転しないといけません。まあ、地方にいけば、成人した人の大半の人は車を移動手段とするので、そんなに心配することはない、、、はずです。なので、自信を持って運転したいものです。。逆に、慣れてくると、気の緩みで事故をしやすい、ということも聞くので、そんなことがないようにお互い注意したいものです。

まとめ

都会生活者が地方にくると、直面する問題、それは、車です。僕も、東京にいるときには運転することが不安で仕方なかったし、今でも運転することは怖いです(まだ、自分一人では運転していません、、、)。とはいえ、怖がってばかりもいられないですし、頑張って運転をしましょう(私も頑張ります)。

二重生活/松本