諏訪湖地方ドライブ紀行

前回は北信濃でしたが、それに合わせて今回は諏訪湖のほうに出かけてみました。意外と見るべきところが多くびっくり。ということで諏訪湖紀行を始まります。

まず、最初に目指すのがリビルディングセンター。家から出て、塩尻北インターから高速に乗り、諏訪インター(だったかな)で降りて1時間弱でつきました。リビルディングセンターは古材、古物の回収/販売や建物のデザインなんかをしているところです。結構人気があるところらしく、お客さんもそこそこ見えます。3階建てで、2階、3階に古物が置いてあり、1階はカフェと古材売り場が。ここで、少し早目のお昼を済ませて次に向かいます。

 

一応、ここが目的地だったので、後はゆるゆると自宅に帰ります。折角諏訪に来たので、やっぱり諏訪湖を見ないと、、ということで諏訪湖のほうに車を走らせます。諏訪のほうだと、ちょこちょことコンビニとコインランドリーが併設されているのを見た(なんと3回も)ので、これが一般的なのかしら??

 

そして、諏訪湖の湖畔を車で走っていると、「間欠泉センター」なるものがありました。なんとなく興味を惹かれて入ってみると、なんとそこには、間欠泉がありました。だいたい、1時間半~2時間くらいの間隔で噴き出ているようです。行ったときはちょうどふきだしていましたが、その際カメラを持っていなかったので、噴き出ていない写真を。

 

また、諏訪湖畔では映画のロケが行われることが多く、それに関する展示もあります。これは、僕が海外出張した時にみた、「バースデーカード」。これも、このあたりで撮影されたようですね。

 

また、隣に足湯があったので入ってきました。足湯に入る際は、間欠泉センターで手ぬぐいを買っておくいいでしょう。

 

諏訪湖畔ということで、諏訪湖の写真もパシャリ。

 

後は、諏訪といえば、諏訪大社なので、そちらにもよってみました。いくつか建物があるみたいですが、雨が降っていたということもあり、一つだけ訪れてみました。が、やっぱり雨が降っているということで写真を一枚だけとってここを後にしました。

 

地図をみたり、あたりを車で走ったりしていて気付いたのですが、案外このあたりは美術館や博物館が多いような印象を受けました。ので、今回は1件だけ、諏訪湖博物館、赤彦記念館を訪問することに。結構、雨の降りが激しいせいか、お客さんはあまりいなかったようです。ここは諏訪湖での漁に関する展示や、御神渡りの写真なんかが飾ってありました。赤彦というのは私は誰だかよくしらないのですが、多分、有名な人なのでしょう。

 

これを見て、帰路は高速ではなく、下道を通って帰りました。こちらも1時間程度。諏訪は遠いようで意外と近く、かつ、松本とは雰囲気が違うので、面白いな、、と思いました。また、機会を見つけていってみたいです。

二重生活/松本