チャットにより英語する


先日、海外事務所にいるチームとチャットで討議しました。利用言語は英語。チャットによるコミュニケーションは意外と面白かったので、そのことを振り返ってみたいと思います。

会話よりわかりやすい

チャットの場合、文字に残るので、読んで内容を理解することが可能となります。逆に、電話等によるとなにをいっているかわからない場合、聞き直す必要があるのですが、チャットでは目に見えるので内容の理解が容易になります。

また、文字として残るので記録も非常に容易です。そのため、議事録等をとる必要もありません。

メールより早く物事がすすむ

メールだと、いつ見ているか、もしくは、いつ返事をするか、は相手の都合次第となります。場合によっては1日とか2日とか放置される可能性があります。そのため、メールのやりとりだけだと用件がなかなか進まない可能性があります。チャットだけ、PCの向こう側には相手が座っているので、メールよりずっとサクサク物事が進みます。

チャットの難点として

書くことによる手間、みたいなものがあります。電話だと書く必要がないので早く進むのですが、チャットだと書かないといけないので、どうしても時間がかかってしまいます。他方、メールほど文章の推敲はできないので、文字に残ってしまうのはちょっと怖い面はあります。

チャットの利用方法(まとめとして)

ある程度チャットするためにまとまった時間をとることができ、聞き取りに自信がない場合や、話す内容が複雑な場合は、チャットというのは有効な手段です。コミュニケーションの方法の一つとして、是非、ご活用ください。

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【編集後記】

昨晩は、連休前最後の勤務日。というわけで、いきつけの古民家風カフェで飲んでいました。このところ、結構大変で、弱っていたこともあり、すぐに酔ってしまいました、、。

 

 

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