二重拠点生活の終了~二重拠点生活における課題点の考察

先日を持って、東京の拠点を引き上げました。つまり、そこで賃貸していたアパートをついに退去しました。そこには、やっぱり、二重拠点生活の難しさがあります。

想定より東京にいない

当初考えていたより、東京にいることが少なかったです。最初のうちは、まだ、東京ですべき仕事の内容があまり固まってはおりませんでした。そのため、ある程度東京にいてもいいように、東京の住居は残したままにしております。

ところが、結局のところ、リモートでできるような仕事が多く、仕事で東京に来ないといけない機会がそれほど多くはならなかった。結局、来ているのは月1~2回程度で、これだったらホテルでもいいのかな、というところです。

資金的負担が大きい

アパートを借りていると、定額で家賃が発生します。また、水道光熱費も基本料金は発生しています。その金額がやっぱり大きくて、上記で説明した滞在日数が少ないことを勘案するとやはり資金負担が大きい、、と。

管理負担が大きい

これは、当初想定していなかったのですが、管理上の課題が結構大きくて。

まず、行けば必ず掃除や片づけをする必要があります。滞在時間が短い中、それをするのは結構大変です。特にゴミの処理が頭が痛くて、人が生活すれば必ずゴミが発生します。ところが、毎日ごみを出せるわけでなありません。滞在期間中にゴミの日がないこともあり、そうするとゴミがどんどん溜まっていきます。この処理について意外と頭を悩ませます。あと、空気がよどむので、来たばかりのときは少し微妙なにおいがしたりもしました。

また、自分がいない、というため、有事の際に対応できないのでは、という不安みたいものがありました。まあ、結果として何も起こらず退去できたのですが、なんとなく、そこが心に残るようなことがあったのです。

まとめ

結局のところ、想定以上に滞在が短い、お金がかかる、管理も面倒、ということで拠点を引き上げることにしました。今後は、東京に来ることもあるのですが、その時はホテル住まいで。将来的に拠点を置くこともあろうかと思いますが、その際には、今回のことを教訓にうまく運営できるようにしたいです。

二重生活/松本