英語でのコミュニケーションのコツはまずメールを出すことである

離れたところにいる人と英語でコミュニケーションをとらないといけない場合どうしていますか?いきなり、電話をする、というのは結構厳しいものがあります。そういった、場合どうするか。

最初に英語でメールする

まず、いきなり電話をしはじめるのではなく、メールをすることから始めてみましょう。話をすると一瞬一瞬の勝負となり、なかなか辛いです。メールならば時間をかけて書けるので落ち着いて書くことができます。また、書くことにより頭が整理されることもポイントです。

次に電話などで話をする

メールを出してこちらが期待している返事が返ってくればその時点でO.K. 。ですが、そうはうまくいかない場合があります。返事が来ない、ときもありますし。そういった場合は電話することになります。電話をするときも、自分が出したメールをみながら話ができるので、なにもないよりはスムーズに会話することができます。

この方法の欠点は、、、

この方法の欠点は時間がかかること。いったん、メールを出して、相手の反応をうかがうので、その分時間が流れてしまいます。これを解消するには、メールを出してすぐ電話する、ということがあります。この場合、相手がメールを見ていない可能性もありますが、メールの文章を話すことから始めるとスムーズに会話できます。

 

ここでのポイントは、会話をする前に事前に言語化しておく、そのことにより自分の中で論点が整理される、ことかと考えております。そう考えると汎用性が高い方法で、例えば重要な会議や打ち合わせの前に軽く論点をメモっておく、ということにも応用ができますね。

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【編集後記】

昨日は自主開催の会計勉強会でした。反省点は多々ありますが、無事終わってほっとしています。勉強会の様子については、また、まとめる予定です。

 

 

 

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