イベントをする時には、「自分視点」で考えよう

イベントを企画するときどんなことを考えていますか?ここでいうイベントは、デートや少人数での会食から、それなりな規模の大きなものまで含みます。通常であえば、相手の意向や集客のしやすさを感じると思います。ただ、その前に考えておきたいポイントがありますので、今回はそんなことをば。

実は、大切なことは「自分がやりたいことを考える。」ということです。まあ、もちろんね、絶対外せない接待のように先方のニーズのみを徹底的に焦点を当てるということもあります。とはいえ、そこまでの局面も少ないので、自分のことは少し考えてあげるといいでしょう。

というのは、自分がやりたいことだと、まず、考えやすいし、考えていてワクワクします。また、自分がやりたいことだと、やる気も出るので、イベントの実施もそれほど苦になりません。

もちろん、相手や集客対象に合わせることも必要ですよ。例えば、デートなら相手の好みや趣向は事前に把握したりすることもあるし、会社の呑み会ならあまりとがった企画は出せずに無難にまとめるのも大切。

なので、ここでのポイントは自分がしたいこと、と、相手がしたいことが重なっているところを考え、そこを企画化する、ということになるでしょう。

とんがった企画を立てる場合には、とりあえず企画だけ立てておいて、人は後から集める、というのもあります。例えば、激辛料理を食べる会、というイベントを立てて適切にアピると激辛料理好きの人が集まってくる、となります。

やっぱり、企画を立てる時は、自分がどういうイベントにしたいか、、ということを考えるの必要でしょう。

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