人の言うことがつい気になったしまう人に向けて

人の言うこと、気になってしまう人、多いですよね。ぼくも結構気にしてしまいます。今回は、そんなこんなについて書いてみます。

なにをどうしても、悪く言う人、批評する人、というのはでてきます。それについて、どうしても気に病んでしまい、なかなか、思うように行動できない、そんなことも多いものです。かといって、人の目ばかり気にしていれば、それはそれでストレスですし、辛いところもあるでしょう。

ここで、一つポイントは、人の目を気にするところと、気にしないところを分ける、というところではないでしょうか。

一つの基準は自分の信念や嗜好があります。自分が「こう」と思ったことや、自分が好きでやっていること、そういうことであれば、人の目を気にせずやってもいい。逆に、そこに信念や嗜好が薄い、ということであれば、そこまで自己主張しなくてもいいでしょう。

もう一つは、その人との距離。距離が遠ければあまり気にしない。まあ、全ての人に好かれるのは無理だし、言う人は言うので仕方がないと割り切る。逆に自分との距離が近ければ、言うことを聞くなり、説得を試みるなり、なにがしかの対応はしたほうがいい、でしょう。

あとは、自分の思い込み、かどうかを考えてみる。「~とすると悪く言われるのでは。」、とか、考えた時に、「誰が」そういうのか、「本当に」そう思われるのか、言われるのか、と自分の思考プロセスを考えてみる。そのとき、世間では、常識では、みんなが、というような単語がでてきたら、思い込みになっている可能性があります。そういう過程を経るとそれが自分の思い込みかどうかがわかり、思い込みだったら、そこは意識的に外す、という個とも必要でしょう。

というわけで、人に悪く言われることを恐れることがブレーキになってしまう、ということ、往々にしてあります。で、そこをどう外していくか、が、一つポイントになるところでありますので、外し方を考えてみるといいでしょう。

人生のコツ/趣味