負荷があるからこそ、人は成長していける


人生生きていると色々と負荷がかかること、辛いこと、というのがたくさんあるものです。時として、そういうことは「嫌だなー」と感じることがあるでしょう。でも、負荷というものは人が成長していくうえで必要なことと思います。ので、今日はそんなことをば。

この場合の負荷、というのは、悩みとか、問題とか、辛さとか、そういう感情を運んでくる出来事、とでもいいますでしょうか。仕事上、人生上、そういったことは色々とありますよね。そういった時、時にはどうやっていいかわからない、とか、失敗してしまったとか、やってもやっても終わらない、とか、もう逃げ出したくなる気持ちになることもあるでしょう。

ですが、そう言うことに対して、苦労しながらも乗り越えよう、として考えたり努力をしたりする、ということは人を成長させるために、大きな意義を持つはずです。物事が終わってみると、ふと、なにがしかの成果はあがっているでしょうし、あがっていなかったとしても知識、ノウハウ、教訓、経験といったものは得れている。つまり、人として成長をしている、ということでしょう。

もちろん、大きすぎる負荷、というのはそれはそれでまずいです。うまく乗り越えられず、行き詰ってしまったり、場合によっては体や精神を壊してしまう、ということもあるでしょう。そのレベルまでいったら、周りの人にサポートを求める、とか、場合によっては逃げ出す、とかそういったことも時としては必要です。

結局、負荷がある程度はあったほうが、人は成長する、ということです。なので、多少は嫌なことがあっても、「それは自分を成長させる。」と思い、粛々と物事を進めていきたいものです。

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