休みの日を充実したものにするために


休みというと、ついだらだら過ごしてしまう人が多いと思います。だらだらしないためにどうすればいいか考えてみました。

前の日は夜更かししない

次の日、休み、と思うと、つい嬉しくなってしまい、夜更かしをしてしまいがちです。ですが、休前日に羽目をはずすと、休日疲れた状態から開始することになってしまいだらだらとなりがちです。というわけで、休前日はなるべく夜更かしをしないようにしましょう。また、深酒をすると次の日二日酔いで一日が終わってしまうので、そうはならないようにしたいですね。

それなりに早く起きる

休みだからといって遅くまで寝ているのはやめたほうがいい。できれば、平日のときの1時間遅めくらいに起きるのがちょうどいいようです。例えば、普段7時起きの人であれば、8時起きくらいですね。休日、早く起きると、その分、休日の時間が長く過ごせるのでおすすめです。休日の朝は幸福感が結構高いような気がします。

休みの日のための予定をある程度たてておく

休みの日には予定を入れておくといいでしょう。この場合、人と会う、外食をする、趣味の集まりに参加する、といった約束を伴う予定を設定する、ということがあります。それとは別に、英語の勉強をする、水泳に行く、読書にいそしむ、という個でできる予定も設定していおきます。休みはそれにしたがって進めると割と行動的な一日をすごすことができます。

予定をたてる、といってもぎちぎちにすると息がつまるので、休みを午前、午後、夜に3分割くらいでざっくりと立てておくといいのではないでしょうか。

1日中家にいない

休みだ、ということで1日中家にいてしまうとどうしてもだらけがちです。そのため、なるべく外に出る予定を入れるようにしましょう。終日、机に向かわないといけない、という向きもあるかもしれませんが、その場合であっても図書館、カフェ等でするようすると効率的です。

私は、休日、時間があるときはカフェで本を読むようにしています。それはそれで、さくさくと本が読めるような気がしています。

まとめと補足

こんな感じで休日をすごすと比較的だらけずに済むでしょう。ただ、こういうことを書いておきながら、たまにはだらけた休日というのもいいと思います。月1回か2回はグテーとするのもまた楽しいのではないでしょうか。

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