自分の生活から少し化石燃料を減らしてみた

化石燃料、気候変動の根源として、世界的にも減らすことが奨励されています。とはいえ、快適さとか効率とかを考えるとなかなか、難しい、側面があります。ということで、ぼくも少しだけ化石燃料を減らす努力をしてみました。

具体的には、できる限り、自分の部屋で石油ストーブをつけないようにしました。やっぱり、石油ストーブは、部屋全体がぽかぽかして非常に快適なのですが、気付くと石油をかなり使ってしまいます。2週間に1回くらいは給油しないといけないですよね。自分一人であれば、自分の身の回りだけ暖かければいい、ので、部屋全体を暖める必要はなさそう、なので、これはなるべく使わないようにしました。

まず、通常時はどうしているか、、というと、とにかく部屋の中でも着こんでいます。足元に足温器、これが大切。足元が暖かいとかなり暖かく感じます。それと、ひざにはひざ掛けを、上半身にははんてんをきて、さらに、毛布をかぶっています。また、首元に手ぬぐいをまく。首が暖かいと、かなり暖かく感じます。そうすると、多少寒くてもなんとか耐えれます。

休日の昼まで晴れているときは、カーテンを開けて太陽の光を部屋の中に入れるようにします。部屋は南向きで結構窓も大きいので、光がかなり入ります。晴れている日なら、結構、それで部屋全体が暖かくなります。そうすると、暖房はいりません。

それと、どうしても寒いときには石油ストーブを入れます。その時でも、部屋がある程度、暖まったらストーブを切ります。もしくは、設定温度を低くします。暖めたあと、ストーブを切ると部屋も冷えますが、人間も冷えに慣れてきます。そうすると、なんとか耐えしのげる。

これは、12月中旬で、まあまあ、暖かいからできる面もあります。これからどんどん寒くなれば、その分、石油ストーブにも頼ることになるでしょう。ですが、なるべく、石油ストーブをつけない、そうすると、節約になるだけではなく、環境にもいいので、自分で減らせる範囲で減らしたいですね。

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