ものを売るためには熱を売れ

情熱は、人を動かす力がある、ということは色々なところで応用できます。今回は、ものを売る、つまり、営業の局面で情熱の持つ力を考えてみました。

人にものを買わせるためには、情熱をもって行う必要があります。営業のさいににあたっても、淡々と、とか、自信なさげに話す人と、情熱をもって、ときとして暑苦しく感じられるようなトークをする人とどちらからものを買いたいですか。やっぱり、情熱的な人から買いたいと思うものです。

これは、情熱は人から人に移るものだから、、、ということがあります。強い情熱に触れると感情が揺さぶられて、つい、その情熱につられてしまいます。そうすると、買おうかな、という判断がしやすくなる。また、情熱を持っている姿、、というのが、やっぱり、話している内容の真実性を支える面があります。そんなに、情熱を持っているのであれば、まあ、間違えはないだろう、ということです。

その前提として、商品のことを心から信じていることがあります。この商品はいいものだ、、という信念があればこそ、情熱を持てるものです。これが、そういう信念がないと、情熱は沸いてきませんし、自分の言葉が力弱くなってしまいます。つまり、自分の商品に自信を持つことが必要、というわけです。逆に、詐欺を生業とする人は、あえて、情熱的に自信をもってふるまうことがあるので、注意が必要です。

ということで、営業の際に情熱をもって対応することが必要となります。

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