同じ演劇を2度見てみると面白い


先日、とある舞台演劇を見てきました。この演劇を見たのは、今年で2度目です。そこで、気付いたことをまとめてみます。

より詳細な部分がわかる

一度、見たことにより、ある程度、話の筋や登場人物を理解できるようになります。そのため、2回目は一回目で見落としたところ、筋が見えなかったところ、などに注目してみることができます。そのため、一回目のような新鮮な感動はないのですが、じっくりと作品そのものを楽しむことができます。

話の内容が変わっている場合がある

これは、劇団の性質にもよるのですが、日程の最初の方と、後の方では話の内容が変わっている場合もあります。そうした場合、最初のほうの内容と、後のほうの内容を見比べてみると面白いでしょう。

役者さんに覚えてもらえる

これは小さな演劇舞台での話ですが、2度行くと割と覚えてもらえることが多いです。二回見にいく、ということは明確に演劇をよく評価している、というようにとらえてもらいます。というわけで、役者さんと仲良くなりたいなら、2回、いや、それが目的であれば、2回では足りないのでもっと足しげく通う必要があるでしょう。

まとめ

というわけで、同じ演劇を2回見てみる、ということは意外とおすすめです。本当に面白い、、、というものに出会ったら、2回、さらには、3回見にいくのがいいと思います。これは、演劇だけではなくて、小説、映画、テレビドラマにもあてはまると思いますよ。

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【編集後記】

昨日は、お客さんとのミーティングがありました。これは、定例ですが、今回は内容が充実していたので、終わった後は気が抜けてしまいました。その後は、2回目の舞台演劇を見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

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