自分主催の飲み会のやりかた~実践編

自分主催の飲み会、前回も投稿させていただきました。その時は、若干、抽象度を高めに書いているので、今回はもう少し具体的に自分がしている取り組みをまとめています。

まず、なにをしているか、というと、郷里にて「外国料理を食べる会」ということをしています。開催頻度は月1回をめどに。 3回開催して、参加者は5~7人程度。 まあまあな規模感と思っています。

目的は、ぼくがおいしいものを食べたいこと、それも一人ではなく友人と食べたいこと、ということです。ある程度、シリーズ化させようと思っていたので、テーマがいるなぁ、ということで、「外国料理を食べる会」としました。

そう、シリーズ化させるなら、テーマがあるといいのです。テーマがあれば、テーマにそう人が継続的に参加しよう、という気持ちになります。また、テーマがあったほうが、お店の選定はやりやすい。

具体的な手順として、まずは、日と会場を決めます。これは、3週間前には告知するようにしています。まあ、感覚的には2週間前でもいいかもしれませんが。ギリギリだと人は集まりにくいので、ある程度早目のほうがいいかなと。

告知はfacebookの非公開ページのみ。誘うのはFB上のぼくの友達のみ。ダイレクトメッセージもあまり使っていません。これは、会の趣旨としてそれほど人を集めなくてもいいので。人が集まりすぎるのも運営は大変なので、熱心に集客はしない、と。それでも、5~7人くらいの人が集まっているので、これはこれでいいかなと。

とはいえ、なにもしていないわけではなく、イベントページへの投稿はポツポツしています。投稿内容は変えて、少し、イベントが動いている感は出すようにしています。

予約内容は、コースでお願いしています。この程度の人数と自分との距離感なら、アラカルト+割り勘でもいいかもしれませんが、参加する方としては金額がわかっていたほうがほっとする、ということもあるので。人数が多い、不特定多数の応募、であるなら、金額確定は必須ですよ。

あ、そうそう、開催する日は、一応、月曜日か火曜日か水曜日を目途にしています。この時間帯だと、お店もすいているだろう、ということと、自分は延々と飲むのを好まないので、あえて週末にする必要はない、ということで。

前日近くになれば、一応しめて、人数を固めます。だいたい、前日くらいにお店に確定の連絡をするようにします。とはいえ、ドタキャン、や、ドタ参加もあるので、そのあたりは柔軟に対応しているようにしています。 一応、最悪は自分がドタキャンした人の分は負担する覚悟をしています。 幸いにして、今のところ、ドタキャンはなく、自分が追加で払うことはないのですが。

あと、facebookの場合は、自分で気づかないうちに参加をしてしまっている、というケースもあるので、直前で確認のメッセージを入れる場合もあります。これは、別件でやりとりがあって、「まあ、来るだろう。」という心証が得られている場合はしないのですが、参加表明から日がたっていてそれまでその人とやりとりが無い場合は一応念のため。

ということで、自分主催の飲み会で具体的にぼくがしていることを少しまとめてみました。基本的に、これは規模感が小さくする場合のやり方で、規模感を大きくするともっといろいろなことを意識しないといけないでしょう。いきなり規模を大きくすると負担が大きいので、最初は規模感を小さく始めて徐々に大きくしていく、というのが、案外無理なく大きなイベントをできるコツなのかなとも。

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