旅行記を書いてみよう~やってみると意外と簡単ですよ!


旅行記を書いてみたい、と思う人、意外といるんじゃないかな、、と思います。僕は、旅行に出るとその後旅行記を書くことが多いです。自分なりな旅行記の書き方を紹介します。

まず、旅行記の形式ですが、僕自身は写真と文章のバランスは結構意識しています。旅行記の場合、写真があると結構印象が強くなります。だけど、写真だけずらっと並ぶのもなんとなく味気なく、やっぱり、それにまつわる説明があると、旅行記という感じがしますよね。もちろん、書く内容により文章と写真のバランスは違ってくるのですが、できる限り、偏らないようにしています。

文章と写真がある、ということは、その両方の関連性が大切になります。つまり、文章を主と考えるのであれば、文章の流れの中に写真が入っている、ということになります。逆に、写真を主、ということであれば、文章は写真の説明文句ということになるでしょう。それぞれが繋がりがあるほうが読みやすいのではないかな、、と思います。

書くタイミングは、当たり前ですが、旅行に出かけたあとすぐがいいです。直後だと、旅行のことが記憶に残っているので、比較的書きやすく、書く気力もあります。これが時がたつと記憶と情熱は徐々に薄れてしまいます。また、直後に書くと、旅行を想い出しながら書くので追体験できる、ということがあります。

媒体はやっぱり、ブログが書きやすいです。ブログだと人に読んでもらいやすいし、上述した写真と文章のバランスを取りやすくなります。ブログをしていないとなると、ワードで作って共有、プリントアウト、というのもあるかもしれません。facebookでもいいかもしれないのですが、facebookだと文章量を多くしにくかったり、あまり一つのネタで何回も投稿すると嫌がる人もいるかもしれませんし。

旅先のメモをどうするか、ということですが、僕はパシャパシャ写真を撮ることが多いです。気になった情景は、なるべく写真に収めるようにしています。それを後で見ながら、気になった写真を選び、写真の並び順を考え、そこに文章をつけていく、というスタイルをとります。なので、旅先は膨大に写真をとりまくり、おそらくこの前のイタリア旅行の際には500枚以上とっていました。そのうち、旅行記に使うのは50枚くらいでしょうかね。

折角、旅行にでかけたのであれば、旅行記は書いてみるといいかと思います。それを自分の記憶のためにもなりますし、また、人に旅行のことを伝えるのにも使えます。上記では、色々と書きましたが、これに限らず気楽に書いてみるのが一番、、と思う次第です。

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