大勢の人が集まった時には、自己紹介の時間を制限してみよう!


さて、先日、ちょっとした飲み会に参加してきました。そこは初めて参加する人もちょこちょこいるので、自己紹介を行います。そこでの自己紹介の仕方が面白かったのでちょっとした紹介を。

それは、ずばり、自己紹介の時間を区切ってしまうこと。例えば、一人当たり1分のみ自己紹介ができる、というようにしました。

結構、自己紹介は長くなりがちなんですよ。自己紹介、最初のうちはなんとなく緊張していても、誰かが長く話してしまうと、それにつられて長く話をしてしまうようになる。後に続く人は、短くしにくくなる、、というのと、話しているうちに色々と話したいことを思いついてしまい、話が長くなってしまいます。そうこうすると、時折、大演説をしてしまう人がいてさらに長くなったりして。

逆に、聞いているほうは長く感じてしまいます。実際にも1人あたり2分話したとして、15人いれば30分くらいはたってしまいます。その間、ずうぅと自己紹介を聞いているわけです。人数が少ないと親近感を持って話を聞けたりもしますが、多くなれなるほど親近感がうすれてしまいます。これは私も人のことを言えないのですが、みんながみんな話がうまいのではなく、興味関心を持って聞けない、ということも出がちです。

このように、自己紹介は長くなりがちですが、他方として聞いているほうとしてはあまりに長いと疲れてしまうこともあるでしょう。それを防ぐために、特に、自己紹介する人の人数が大きければ大きいほど、一人当たりの時間を制限することは有効です。特に制限時間を設けると、区切りが明確になるのでいいかと思います(とはいえ、時折、制限時間を超えて話す人もいるのですけどね)。

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