過去より未来を向いてみよう


人は過去を目を向けがちです。しかし、、、。

過去を向いてしまいがち、、

ほっておくと人はつい未来ではなく過去を向いてしまいます。特に一人で考え事をしていると、過去の出来事、特に過去の失敗を考えてしまう傾向があります。また、友人と飲んでいても、将来の夢を語るより、過去の想い出を語ってしまうことが多いでしょう。それだけ、過去を振り返ることは楽しいことです。

過去を向いてしまうと

ただ、過去を向いてしまうと、なかなか、物事を創造的に考えられなくなってしまいます。特に、過去の失敗はほっておくと延々と考えてしまい、そのたびに精神的にダメージを受けてしまいます。ようは考えることによって、痛みが増幅してしまうわけです。また、過去の想い出話も楽しいのですが、それに浸っていると現状の不満しか生み出さない傾向があります。

未来を向くと

過去より未来を向いたほうがいい、ということです。過去を振り返らない、といっても人はなにも考えずにはいられない、ので、なにか考えることが必要です。そのとき、未来を考える、特に未来に対する不安とか恐怖を考えるのではなく、未来をどう生きたいか、ということを考えたほうが、そちらに思考が流れるので幸せな生活を送ることができるようです。

まとめ

未来を見る、といったもなかなか見えにくいことがあります。ただ、なるべく先を見通そうとすることは大切ではないかな~と思います。

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【編集後記】

昨晩は心理学の勉強会に参加してきました。人の心にはこうして壁ができてしまうんだな~、ということがわかりました。なるべく壁を作らないように、壊すようにしたいものです。

 

 

 

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