不安とどうつきあっていくべきか


前回も話ましたが、今回もどう不安とつきあっていくか、です。

不安感とは

多くの人は新しいことをする、不慣れなことをする、通常でないことが起こるといった場合に不安感を抱えることが多いと思います。これは、通常の精神的な現象ですが、行き過ぎると自分の行動を規制することになり、新しいことをすることが難しくなります。

不安の効用

不安は悪いことばかりではありません。不安を覚えることにより、将来のリスクに対する注意を喚起しております。そのため、不安を覚えたら、立ち止まって少し考えてみることも必要です。

不安への対処法

それでは、不安にはどう対処したらいいのでしょうか?

まずは、不安を分析すること、となります。なぜ不安なのか、どうしてそのような感情を持つのか、そういったことをできる限り文書に落としていきます。そうすることにより、漠然とした不安感ではなく、具体的な検討事項となっていきます。

それでも、完全に不安はなくなりません。文書に落として検討事項が明確になった、としてもそのことに伴なう不安というものは消えません。そのため、最後はどこかで開き直って、えいっ、と決断をするしかありません。決めるためには、なにかを捨てないといけないので、それを捨てる勇気を持つことが大切です。

最後に、あまり考えすぎるのはよくない、と思います。考える時間があると、考えれば考えるほど、不安の渦に巻き込まれやすくなります。どのくらい考えるのがベストか、というと人それぞれですが、即断即決できるといいですね。

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【編集後記】

昨日は久しぶりに池袋にあるバーで飲みました。少し飲み過ぎたようでぐったりしてしまいました。

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